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【東京都新宿区】漏水調査をし給湯管切り回し工事を行いました

【東京都新宿区】にて漏水調査依頼が入りましたので現場へ伺いました。

【東京都新宿区】漏水調査後、給湯管切り回し工事を行いました

まず始めにテストポンプ作業行い給湯管の水漏れが発覚しました。後日、1番疑わしい壁の開口を行いました。

しかし、給湯管がモルタルで埋まっていて作業不可の状態だったので、床を開口し、給湯管の漏水箇所発見しました!

コア抜きし、老朽化していた給湯管を切り回し復旧。

床は、後日大工さんにて対応されるとの事でした。

今回の作業期間は3日かかりました。

自分で出来る漏水チェックとは!?

水回りのトラブルで漏水が挙げられるのですが、自分でチェックできる方法をここでは紹介したいと思います。

最近、水道料金が上がっているかも…

まず始めのチェック項目としては毎月の水道料金のチェックです。水道料金の明細書を見比べてみることで。いつもよりも水道料金が高い・安いという判断がつきます。

ある月を境に水道料金が上がっているという事となれば何処かが水漏れしている可能性もあります。ただ、ご家庭によっては水道料金の明細書なんてない…という場合もあるかと思いますので、そういった場合は次に紹介する方法で確認してみてください。

水道メーターのチェック!

水道メーターというのは毎月の水道の使用量を調べる機器なのですが、実は水漏れのチェックにも使える便利な機器でもあるのです。

例えば、ご家庭によっては水道局から水漏れの疑いがあるという通知が来た経験をお持ちの方もいるかもしれません。この通知は水道局が水道メーターを見て判断しています。

水道メーターを使用した確認方法は以下になります。

【水道メーターを使った漏水確認方法】

①:家中の蛇口が閉まっている事を確認します。

②:水道メーターをチェック。(一戸建てでは道路と建物の間の近く、マンションだと玄関外の横周辺。

③:水道メーターのパイロットと呼ばれる箇所を確認。

④:パイロットが回転している状態は水を使用している状態を意味していますので、全ての蛇口を閉めたのに回転しているなら水漏れしている可能性があります。

※例外もあり、ごく少量の配管の水漏れの場合、パイロットが回転しない事もあります。

分かりやすいところからチェックしていく

上記の方法でチェックして、もし水漏れの可能性があるのであれば各水回りを確認していくことになります。例えば、

・トイレの配管
・キッチンのシンク下
・全ての蛇口

などご自身でも確認しやすいところから少しづつ確認していきましょう。また、戸建ての場合は外の地面なども確認してみてください。

それでも特定できない場合は…

ここまでのチェックでも確認することが出来ない場合は当社(住まいるレスキュー)のような水回り専門の業者にご相談ください。

我々の様な専門業者に相談して頂くことで、個人では特定できなかった漏水も早期に発見することが出来ます。また、専門の機器を使う事で、より細かくチェックすることが出来ます。

そして何よりも機器の取り扱い方法などをよく分からない状態で取り外したりすると最悪の場合、取り替えなくてはいけない惨事に発展する可能性もあります。

自分自身で調査することはとても素晴らしいことなのですが、これ以上は無理っぽいという線引きの判断をするのも大切な事です。

【東京都新宿区】で浴室水栓の交換やトイレ・キッチンのつまりなら住まいるレスキューへ!

東京、関東(埼玉県・千葉県・神奈川県)の洗面排水・トイレ・キッチンのつまりなら住まいるレスキューへご依頼ください。経験豊富なスタッフが親身になって対応させて頂きます。

また、洗面排水・トイレ・キッチンのつまりや水漏れ以外にも様々な住まいのトラブルに対応しております。

何かお困りのことがあれば、お気軽に当社(住まいるレスキュー)へご相談ください。

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